• トップページ
  • 内容/料金
  • 資料請求
  • 無料相談予約
  • 24時間問い合わせ
  • 豪華公務員宿舎事業復活

    2011-01-02

    昨秋の事業仕分けで「廃止・凍結」された公務員宿舎事業が復活した。
    24日閣議決定した来年度予算案で「凍結解除」の経費が盛り込まれ
    たのだ。
    凍結解除が決まった埼玉朝霞市。米軍キャンプ跡地に13階建ての
    宿舎2棟(計850戸)を建設する計画で総事業費約105億円。昨年
    11月の事業仕分けでは凍結になった。それが1年余りで復活したの
    だ。
     
    ふざけるな!豪華公務員宿舎事業が”焼け太り”復活
     
    財務省が今年初め国家公務員宿舎の新規建設の条件として保育所
    併設など地域のまちずくりに貢献するなど5条件を明示。来年度予算
    案では凍結解除の法的手続き費用が費用に盛り込まれた。
    市は再開か中止か政府に早期の結論を求めてきた。宿舎建設に伴っ
    て二階建ての付帯施設に医師会や歯科医師会による休日・夜間診療
    所や地域の核になる児童館、女性センターの3施設をつくる計画を進
    めており再開決定に富岡勝則市長は「市施設の設置に向けてあらた
    めて努力していく」とコメントした。
     
    朝霞の国家公務員宿舎計画 「凍結解除」市は歓迎 来年度政府予算案
     
    計画に反対する「朝霞基地跡地利用市民連絡会」の大野良夫事務局
    長は「事業仕分けの判定を無視した結果に驚いた。国民に説明もなく
    怒りを覚える。粘り強く緑を守る運動を続けたい」と言う。
    市役所内からも「こんなに長く待たされ結局元のさやに戻って市も反対
    住民も被害者だ」との声が出ている。
     
    仕分け凍結一転/国予算案に計上
     
    他にも事業仕分けで廃止・凍結に決まった案件でも復活している事例が
    ありそうですね。
    Copyright(c) 2010 アトラージュ銀座 All Rights Reserved.