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  • 「キャリモテの時代」読みました!

    2010-12-20

    「彼らは「結婚=子供」。それをゆずれないから女性の年齢は35歳まで。自分の年齢が上がってもそれは変わらない。高収入になればなるほど、家庭に入ってくれる女性を求める。
     特に35歳以上は、「家事と子育ては妻、養うのは夫」「年収で凌駕されたくない」という「守り」が付きまとう。専業主婦の母と仕事第一の父に刷り込まれた「男女役割分担」が、根底に染み付いている。 微妙に自分よりも年収が低くて、しっかり働き、家事子育てに従事してくれ、さらに自分よりも若くて、かわいくて、となれば、そんな女性を見つけるのは至難の業。「本当に愛していればできるはず」と恋愛経験地の低い男性ほど夢を見る。日本の男性たちのストライクゾーンは実はすごく狭い」と記してあります。
     
    そうなんです。かなりスペックが高い男性でもこのようにストライクゾーンが狭くその男性たちに女性たちも挑んでいくといった非常に熾烈な競争原理が働いているのが実際にお見合い調整をしてくなかで感じられます。婚活といった言葉が数年前から目にすることが多いですがこういった需給のギャップがかなり起きていてそれが年々ギャップが大きくなっているように現場で感じられるのです。こういった書物を熟読しながらどうしたら納得いくお相手と結婚へ至れるのか?を思索、検討、実行していかないとなかなかうまくいなかない状況なんです。
     
    「普通の日本の男性、特に独身男性は「隙」があるほうが好きなのだ。またパンツスタイルよりスカートが好き。スカートもかっちりしているよりもフワリとしたタイプが好き。色も黒よりも白が好き(そういえば、かつて取材したモテ女座談会では白着用度が高かった)ワンピースでもいい。できれば腕をするりと出してほしい・・・ そのスタイルを突き詰めていくと、あらあら「エビちゃんファッション」にどんどん近づいていく。」と記しています。
     
    まさにうちの女性会員さんから「どういった服装がいいの?」といった質問が多数寄せられています。そのときに前出の内容とまったく同じことを偶然だか必然だかわかりませんがお話しをしていました。まさかそれが突き詰めると「エビちゃんファッション」なるかとは思っていませんでしたがとても同感なのでそういったファッション面でも参考になると思いますしお見合いを実行している現場の立場からもとても役に立つ一冊かと思います。
     
     
    第1章 キャリモテ、あけぼの
    エビちゃんOLはなぜ生まれたか?
    負け犬世代は男に期待しすぎた!
    「妹負け犬世代」は不況に直撃された!
    結婚難、恋愛難時代の厳しき縮図
    夫婦年収合算、リスクヘッジカップルが幸せの近道
    コラム 玉の輿に乗れる女、乗れない女
    コラム バリキャリ女と結婚できる男、できない男
     
    第2章 ワークワイフバランス王子を探せ!
    キャリモテ姫んも王子様とは?
    「両雄並び立たず」の法則
    ターゲットは「ワークライフバランス王子」
    キャリモテ時代の「男選びの近道」
     
    コラム 高スペック王子が結婚を決めるとき
     
    第3章 恋の一歩は自分マーケティングから
    「キャラ立ち」で自分アイテムを確立せよ!
    キャリモテファッション1-ライス国務長官かエビちゃんか
    キャリモテファッション2-服装はコミュニケーションの第一歩
    あなたの「女磨き」は間違っている
    磨くほど男に引かれる女磨き
    コラム 男子から見た「女磨き」の謎
     
    第4章 キャリモテ、最後のツメ
    ロスジェネ女性の着地点は「楽近」男か?
    元祖負け犬 アラフォーの着地点はいずこに?
    三十代女性の結婚は「経済力」がキーワード?
    最後のツメは女性の「欲張り力」にあり
    コラム 男たちの結婚最前線 燃えろ!花婿学校
     
    キャリモテ実践編
    「婚活」ノススメ
    「婚活」はじめませんか?
    「出会い難」を克服するための処方箋
    出会いの可能性を高める「確率アップ作戦」
    出会いのプロ「結婚情報サービス」を利用する
    手軽で手堅い「ネット婚活」
     
    おわりに
     

    「キャリモテ」の時代

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