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  • 草食系男子の取扱説明書読みました

    2011-01-02

    草食系男子(20~30代半ば)はこう考えます。
    「会社にとことん尽くすなんで、バカらしいや」
    彼らの理想はワーク・ライフ・バランス。仕事も家庭もバランスよく、「そこそこ」に頑張る。間の前の仕事はなるべく効率よく終わらせる。1~2時間程度なら残業もする。
    でも絶対にムリはしない。
    自分の中で「オレって頑張ったじゃん」と思えればそれでもう満足。
    誰かを蹴落としてまで出世しようとか必死で資格をとって給与のいい会社に転職しよう、とも考えません。
    だから職場でももう「競争原理」が当てはまらない。
    草食系が目指すのはナンバー1よりオンリー1。営業成績を競わせてモチベーションを上げようとしても逆効果。
     それよりどんな小さな仕事でも決まった責任範囲の中で達成感を感じられるほうが嬉しい。極端に言えば給与を上げるより「ありがとう」のひと言のほうが響く世代です。
     

    と記してあります。草食系と最近よく言われますがその世代の考え方生き方ってやはり世代ごとに違いがあるように感じます。バブルの時代はバブル時代の考え方バブルが終わる頃はその世代の空気を感じて生きてきますとなんとなく「これが当たり前」の感性があるように感じます。この前映画「バブルへGO」をTVで見ましたが「そうそうそんな空気感あった」と関心してしまいましたが今とはまったく違った空気感でした。

    今考えるととても違和感を感じますがそれもそのときは当たり前とかんじていたはず、日本って景気が急上昇している時代がずっとあった後ずっと下降な時代とまさにジェットコースターな状況、こんな世代でその中で生きている世代の意識が急に変化していくのも仕方ないように思えます。

    もしかしたら草食系男子が現在を生き抜く上で進化した人達なのかと思いながら読ませていただきました。

     
    目次
     
    はじめに
    1.おいたち&基本仕様
    2.ラブ&エッチ(恋愛)
    3.お仕事&マネー
    4.パッと見&美学
    5.ホビー&物欲
    6.仲間&オトナ家族
    7.その他シュミレーション
    おわりに

     

    草食系男子の取扱説明書(トリセツ)

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