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  • ニッポンのミソジニー

    2010-12-27
    「育児環境が整った」なんて希望的観測に過ぎません。
     
    出産後の離職率は7割。産後もフルタイムで仕事を続ける女性の割合は30年ほぼ横ばい。
    その理由は女性の雇用スタイルが正規職から非正規職へと変わったことで、育休が取れなくなったから。だから辞めざるを得ない。
    それから夫の家事協力も30年間ほとんど変わっていません。諸外国と比べると非常に少ない。
    要するに日本の女はパフォーマンスが高くて夫の不機嫌な顔を見るくらいなら家事も育児も自分でやってしまう。そういう不満が積もり積もって爆発した女が離婚する。データはそう言っています。
     
    女性の社会進出の実態は男女雇用機会均等法が成立した85年頃までには中高年女性によるパート労働者の増加でした。
    若い女は相変わらず結婚前の腰掛けで出産後退職していくパターンです。結婚前の一時就労はスタンダードになって。家事手伝いが激減しただけ。それにより収入はお起きはないけど一家暮らしで高い可処分所得を持つ余生が増えた。晩婚化もこれに拍車をかけました。
     

    「環境が整ったなんて希望的観測」上野千鶴子が女性の社会進出の実態を暴く

    と記してあります。

    女性が社会進出してきたことで女性にとって良い環境が整ってきたかと思うと実態はそうでもないようです。

    実際にさまざまな職種の女性がうちにもこられますが体感として職場環境や生活環境が良い方向に進んでいるとも思えないような感じがします。

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