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  • 丹頂鶴の雛のすりこみ

    2010-12-13
    今日テレビを見ていたら釧路動物園では丹頂鶴の雛に餌を与える方法として「親のかっこうしった着ぐるみをきた飼育員が親のふりして餌を与えている」光景が目に入りました。
     
    鳥の雛はたしか雛の時に餌を与えてもらう者を親と思う”すりこみ”があると聞いたことがあります。
     
    これって鳥だけでなくおそらく人も親からのすりこみって結構強烈に入っているのですよね。無意識に「悪いことやっちゃ駄目」、「礼儀は正しく」などと親から言われてますよね。
     
    これは「躾」というのですか。場合によっては「すりこみ」また別な言い方を「教育」または「環境」というのですか。
     
    こういったことが無意識に子供のころから植えつけられているんですね。私はこういったことの専門家ではないので詳しいことはわかりませんが時間をみつけて「すりこみ」を調べてみたいと思います。
     
    婚活でもこの「すりこみ」って大事なようなんです。結婚生活は楽しくない。結婚は縛られる。結婚生活はよくない。こんなことを聞くことがありますがそれはうわべだけの表現であってだってそれだったら離婚するか結婚は二度としない方ばかりになっちゃいますよね。
     
    しっかり皆さん結婚している方いますよね。これってお互いにメリットがあるから結婚しているのではないでしょうか?
     
    そんな中で婚活で自分の「婚活のすりこみ」が自然と行動パターンに出ているようなんです。婚活が難しく楽しくないと思えば活動したことの結果がすべてそのように感じる。また婚活は難しくなく楽しくいいお相手ができると思えば結果もそうなる。
     
    その方の頭の中にあるなんとなく感じるイメージがたぶん小さいころから自然と入っている「するりみ」なのかもしれませんね。
     
    この「すりこみ」をもっと勉強してお役にたつような活用方法を研究してみたいと思っています。
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