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  • 少子化問題への本気度疑う担当人事のドタバタ

    2011-01-03

    民主党は少子化問題を軽く考えているようだ。菅内閣の少子化担当相の人選をめぐるドタバタを見るとそう思えてならない。
     
    「誰でもよかった」との印象すら受ける少子化担当相の人選過程を見せつけられたのではとてもこうした問題に本気で取り組もうとしているとは思えない。管首相が本当に少子高齢化のもたらす危機の深刻さを認識しているのであれば実力政治家を専任大臣として起用したはずだ。
     
    民主党が本気度を疑われる対応している間にも少子化は容赦なく進んでいく。厚生
    労働省が今月初めに発表した人口動態統計によると平成21年の年間出生数は過
    去2番目の低水準である107万25人となった。前年より2万1131人減だ。
     
    過去最高を記録した昭和24年の269万6638人に比べ半分以下である。年間出
    生数が100万人の大台を割るのも時間の問題であろう。
     
    河合雅司のちょっと待った!少子化問題への本気度疑う担当相人事のドタバタ
     
    平成21年でみますと前年比約2%の出生数減でした。こうやってみますと一気に
    人口が減っていくような気がするのは私だけでしょうか?
     
    参照 最後の日本人は2959年に誕生
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