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  • 思い込みも使い方次第

    2010-12-07
    昨日20代の女性が面接にきたのですが銀座駅到着してうちの事務所へくるのに30分以上迷ったそうなんです。
    通常駅から3分でこれるのですがどうも銀座松屋と松坂屋を間違えてしかも近くにスターバックスがあるのでより混同してしまったようなんです。
     
    最初から「銀座松屋だ」と思い込みをして勝手にそちらに移動していたそうなんです。
     
    何度かこの事務所にはきているのでよーく考えれば松坂屋をイメージできるのですがたぶんこの女性は銀座松坂屋に親近感があったのですね。
     
    この女性も思い込みで行動していってみたらなんかイメージが違うって感じて場所が違ったとうことに気がついたといくことですが、この思い込みって思い込みの仕方でいいほうにも悪いほうにも影響あるみたいですね。
     
    どうせならいいことに思いこみして勝手に行動してたなんて一番いいことですよね。
    でも結構逆の使い方してしまうのが人なんですかね。
    なんか悪い予感がするけどあたってしまった。などと確か日本人は不安の気持ちになる指数が他の人種よりも高いということをききました。
    だからマスコミやニュースではあまりよくない事をクローズアップして日本人の気質にあった不安要素を煽るのでしょうね。
     
    不安要素を煽る→人は注目する→視聴率がとれる→スポンサーは納得する→マスコミは契約を継続できる。
     
    こんな感じですかね。逆にあまりいいことや感動することをクローズアップしてもあまり人が注目しないのでそういったことがマスコミにでにくいのでしょうね。
     
    しらない内にいい思い込みしていて気がついていたら行動していて結果オーライで結果納得したことがとれてしまった。なんてことが習慣ついていたらいいのですがなかなかそうならないのが人なのですかね。
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