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  • 東アジア経済成長にともなう少子化到来

    2010-12-31

    米ハワイ州のシンクタンクイーストウエストセンターの調査報告書によると過去半世紀の間に東アジアすべての国で経済と社会の近代化にともなう「教育、就業機会、生活水準、保健衛生の向上と家族計画の普及」により出生率が低下している。
     
    日本の人口は1億2700万人で4人に1人が65歳以上で子どもはわずか1割だ。人口は3年前より減少しており国立社会保障人口問題研究所は2055年までに戦後出生数が増加しだした1955年と同水準の9000万人まで減ると推計している
     
    一方人口大国の中国でも30年間続いてる「一人っ子政策」により少子化への
    カウントダウンが始まろうとしている。
     
    人口を安定的に維持させるために必要な女性1人当たりの生涯出生数
    は約2.1人とされるがアジア各国の1人当たり生涯出産数は現在中国
    が1.6人、シンガポールが1.2人、韓国が1.1人、台湾が1.03人と
    なっている。
     
    東アジア経済成長にともなう少子化到来米シンクタンク
     
    日本だけでなく東アジア全体で少子化が進行しているようです。
    日本はその面でも最先端を走っているようですね。
     
    あと45年で日本の人口が1955年と同水準の9000万人になる
    試算があるということは戦後急成長してきた分この先急下降して
    しまうのでしょうか?
    どうもその予兆はきつつあるように私は感じています。
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