• トップページ
  • 内容/料金
  • 資料請求
  • 無料相談予約
  • 24時間問い合わせ
  • Archive for the ‘婚活について’ Category

    トヨタ労組婚活支援乗り出す!

    2010-11-30

    とうとうトヨタ労組も婚活支援に乗り出したようです。労組が婚活支援に取り組むケースは非常に珍しくトヨタでも晩婚化が目立ってきておりこのような支援をはじめたそうです。

    12月には婚活パーティーを開く予定です。トヨタ労組の組合員は6万3000人で独身の数はわかりませんが3割だとしたら1万9千人の組合員の方が独身になります。

    かなりの数ですよね。

    最近のわかっている婚姻数が日本全体で72万6千組(2008年)ですのでもしトヨタ労組の組合員の3割が独身だった場合でその方達が組合員外の方と全員結婚したとすれば日本全体の約2.6%の婚姻のシェアになります。

    30歳以上の独身男女を募って婚活パーティーを開催するそうです。

    カップルがたくさんできるといいですね。

    独身女性の7割「彼氏いない」 電通総研調査

    2010-11-30

    独身女性の7割が恋人不在、しかも5割が3年以上交際なし

    電通総研の調査によると独身女性の7割も彼氏はいない恋人不在状態なんだそうです。

    また彼氏がいない人の3割も3年以上いない状態で恋愛に対する意識で独身女性の7割がお相手からのアプローチを待つ方で独身男子も6割が待つタイプだそうです。男女どちらも待っているタイプが多いと自ずから恋人にはなりずらいですよね。

    また積極的にアプローチできるタイプの人はより彼氏ができるという側面もありますね。

    これでは受身の方はどんどん縁遠くなっていき積極的な方はどんどん交際ができていくといった正のスパイラルと負のスパイラルと結果に差がどんどんでてくるわけですね。

    フランスでは7割の独身者がカップルで住んでいるのに日本は恋人が3割にも満たないこれは法制度が違うだけでなく根本的になにかが違うのですね。

    ということは日本はおひとり様が生活しやすい環境なんですね。

    おひとりでバーやカラオケや飲食店での食事ができる現象がおきてますものね。吉野家の牛丼で一人女性が食べる光景が最近多くなったのは気のせいでしょうか。

    婚活ブームが活況のようですがなかなか実態はうまくいっている人とうまくいってない人と2極化のようです。

    これは恋愛や婚活市場が自由になり交際選択肢が増えれば増えるほど実はうまくいくひととうまくいかない人と差がついてしまうのかもしれませんね。

    結婚相談所活用術

    2010-11-27

    どこで知り合ったの?

    結婚相談所のお見合いで知り合って結婚に至った方で直面する事態です。

    知人や会社の方に結婚の報告、結婚式で招待した方に「どこで知り合ったの?」といった質問をされるときがありますがそのときに正直に結婚相談所のお見合いで知り合ったとはなかなか言えないものですよね。

     

    そこでそういった場合は「知り合いの◯◯◯さんから紹介されました。」と答えておきましょう!

     

    その〇〇◯さんはできれば結婚相談所のスタッフのお名前でできれば 渡辺、鈴木、佐藤、などそこらじゅうにいる姓がいいかと思います。

     

    実際にうそではなくそれ以上つっこまれても知り合いの〇〇◯さんで通し切れると思います。

     

    うそではなく通し切れる理由としては一番いいかと思います。

    婚活白書(その2)

    2010-11-25

    そしてこの時期男性が求めたもう一つの条件があります。

    処女であることです。

    元来処女は未婚の女性をさす言葉でした。それが明治中頃以降性体験のない未婚の女性に意味を変えていきます。

    性規範と社会の研究をする明治学院大学社会学部教授の加藤秀一さんは背景には生物学に名をかりた誤った学説の流布があったといいます。

    それは女性が男性と一度でも性体験をもつと女性の血液に変化が生じるというものでした。

    更に当時結婚まで貞操を守れなかった女性は傷物と呼ばれました。

    理想の結婚を勝ち得る為に若い女性達は自ら処女を守ることにいっそう価値をおくようになります。

    東京銀座 明治時代後期結婚を望む若い女性達が自分磨きに励んだという記録が残っています。

    現在のエステティックにあたる美顔術です。

    美顔術を考案したのはこの地で美容室を経営していた遠藤波津子さん。

    遠藤さんが美容師として働いていた当時女性の化粧法で主流だったのは鉛の入ったおしろいと紅を厚塗りすることでした。

    それに対して遠藤さんは肌そのものを美しく西洋式の美容法を導入したのです。

    健康的な美しさを目指す美顔術はたちまち大流行。店は若い女性達で大賑わいしたといいます。

     

    ハツコ エンドウ ビューティー スタジオ 銀座店

    中央区銀座1-5-8 ギンザウィローアベニュービル2階

     

    TEL :03-3564-6101
    営業時間 :平日 10:00~21:00
      :土日祝 10:00~18:00

    火曜定休

     

     

    美しくなりたい。そんな女心にこたえるかのように明治後期から大正時代にかけて雑誌には美容やファッションなどの情報が増えていきました。

    やせる薬の広告。 今も昔も女性の関心はダイエット。

    華奢な女性が美しいとされた当時ふっくらとした外見をきらいダイエットに励む女性が急増したといいます。

    また鼻を高くする為の機械 隆鼻器も登場 女性達は自分磨き理想の相手と結婚するためさまざまな情報を集め努力を重ねていました。

     

    当時次々と発刊された雑誌の中の「婦人画報」で「令嬢鏡」というグラビア企画が人気あったそうです。

    「令嬢鏡」に登場する女性は和服姿の一般女性の姿でした。 内容は写真以外に本人の名前、親の職業、通っている学校まで記載されていたそうです。

     

    明治時代のメディアが社会に与えた影響を研究しているノンフィクション作家の黒岩比佐子さんは「令嬢鏡」からは当時の女性の切実な婚活の実態が伺えるといいます。

    黒岩さんは令嬢鏡からは名前、年齢、父親の職業、在学中の学校、趣味、とどうみても求む良縁といったこれはまさに雑誌の誌面をかりた「公開お見合い写真」ではないかと。

    編集部に親のほうから娘の写真をのせてほしいという売り込みがあったそうです。

    今と違って女性の生き方の選択肢が非常に限られていて女性が就ける職業に限りがあって本当に少なかったそうです。そうなるとゴールは結婚しかなかったようですと説明していました。

    雑誌婦人画報にはみごと良縁を射止めた結婚後の写真も掲載されました。

    女性達はこうした写真をみながら何年か後の自分の姿を想像し結婚へのあこがれをかきたてていったのです。

    婚活白書(自分磨きの時代へ)その1

    2010-11-25

    明治になってから婚姻のスタイルが変化してきたようです。

    「華族より平民に至るまで互いに婚姻をするを許す」とこれによってかつての身分にかかわらずに結婚できるようになりました。

    しかし明治中頃まで古いしきたりにとらわれたでの婚姻のスタイルが残ったそうです。

    とくに士族と平民の間の婚姻はなかなか広がらなかったようです。

    ところが明治後期になると都市部を中心に古い身分の枠を超えた結婚が急増しました。

    産業化が進んだ都市への人口集中が始まっていました。

    都市に移り住んだのは多くの場合農家や士族の次男や三男でした。

    彼らは学歴と個人の努力で人生を切り開き古い身分にとらわれない結婚をして家庭を持つようになりました。

    夫婦はこれまでにない結婚生活をおくるようになりました。

    夫は日中企業や役所で働きその収入で家計を支えました。

    一方家にいる妻は掃除、洗濯、料理など家庭生活にかかわる一切が任されるようになりました。

    身分によらずに結婚相手を選ぶことができるようになった時代女性は男性に何を望んだのでしょうか?

    雑誌「主婦の友」 読者の多くは中流階層の女性でした。

    ここに掲載された特集記事「私の理想の良人」 読者から寄せられた手記には結婚相手に望む当時の女性の本音が綴られています。

    「身体強健 品行方正 頭脳明敏 の3条件を備えた将来有望の青年ならば現在の位置、名誉、財産などは問うに及びません。」

    「財産というよりは技量のある人を望みます」

    女性達は厳しい競争社会を勝ち抜いて成功する将来性を男性に強く求めるようになったのです。

    一方男性が女性に求めた条件は何だったのでしょうか?

    当時出版された結婚手引書の中には「今では結婚する男女本人同士が互いを選ぶようになっているが妻の選択基準は姿かたちの比重が増している」

    男性が求める条件は身分や家柄ではなく女性の「容姿」に変わったのです。

    実際当時の女学校では容姿の優れた生徒は卒業を待たずに次々と結婚していきました。

    女学校の校長を務めた三輪田元道は当時の風潮をこうしるしています。

    「卒業面という言葉の流行したことがあります。どういう訳かといいますと美人相の女は大抵卒業前に嫁にもらわれて卒業してしまう女はまず醜婦に限られたような有様だったので醜い顔のことを卒業面といったものでした。」

    女性たちが男性の求める美しさよってえりわけられる状況もみられるようになってきたのでした。

    婚活白書 自分磨きの時代へ その2

    婚活協定

    2010-11-23

    11月22日に佐賀県の武雄市と伊万里市がより多くのカップル誕生を目指して「婚活・お結び協定」を締結したそうです。出会いを希望する男女が各100名ずつ登録されているそうです。

    自治体も真剣に婚活支援をしはじめていますね。

    10代~20代の男女年収が逆転

    2010-11-23

    総務省の09年10月~11月調査結果によると10代~20代の30歳未満の一人暮らしの月額の可処分所得(2009年)が男女逆転したようです。

    男性 21万4415円

    女性 21万8156円

    日経新聞の2010年10月14日の1面トップに報じるようにこに議論は沸いているそうです。

    とうとうここまできてしまいました。

    お見合いの身上書(プロフィール)には男性のみ年収記載をしていて女性は記載しないのが

    通例になっていますがその記載方法も考えなおさなければならないかもしれませんね。

    そろそろ女性も年収記載をすることが必要なのかもしれません。

     

     

     

     

    Copyright(c) 2010 アトラージュ銀座 All Rights Reserved.