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    何故1週間に1回(最低)デートが必要か?

    何故1週間に1回(最低)デートが必要かを説明します。

    お見合いの後の反応の違い

    お見合い後お二人が交際希望の場合交際が開始します。この交際は男性側が理解している判断と女性側が理解している判断と違いがでています。

    【男性側】 お相手も交際の判断してもらったので安心して交際を続けられるデートを重ねながらよりどんな性格かどんな考え方かをより理解しながら公式交際をしていこう。次回のデートは楽しみだな!

    (感情的に楽しみにしている!)

    【女性側】 お会いしてみたらお話しも楽しかった。しかしたった2時間位のお話しではまったくよくわからないし私の気持ちもまだよくわからないから次回からデートをしながら現在の職場での状況や将来の考え方また私への対応(お気持ち)をこれからじっくり理解をする為にデートをしていこう。

    またデートのプランのたて方やリードの仕方、お店の選択の仕方などでデータではわからない事をしっかり理解していこう。

    (かなり冷静!)

    そう男性は感情から走れますが女性は冷静に理性から入ります。だからまだ女性は最初は感情は入ってないのです。

    これは男性と女性のお相手を判断していく仕組みが違うのでこれは仕方ないのです。

    神様の領域なんですからこの違いは。

    現実の生活の中での葛藤

    今度は交際していくなかで仕事やプライベートの事情があり独身の方はかなり多忙な方が多いです。これは女性によくあることですが多忙すぎてデートする時間がない方が多いのです。しかしこれは何を優先するかの問題です。いろいろ事情があるかとは思いますがデートする時間よりも優先することがあればそれはそれまでです。

    今までも何か交際することよりも優先することがあったから現在独身なんです。

    この先は交際になった方とどれだけ時間(回数)を共有できるかがとっても大事です。

    この目安として1週間に1回のデートです。これより少なくなりますとかなり危険信号です。

    お互いの気持がしっかり進むにはまたお互いを理解するにはどうしても時間の共有が必要です。

    人は感情で生きていますから条件だけお互いに合致していてもお互いの感情がついてこなければ結婚へのハードルをクリアできないと思います。

    今まで独身で交際お相手がいなかった場合は交際のお相手に費やす時間はもちろんありませんでした。

    しかし交際になってからは個人の事情(仕事やプライベート)と交際の時間とをどうやって時間配分をするかの判断を迫られます。

    もし個人の事情を最優先にした場合は交際から結婚へ進展はしずらいでしょう。

    無理してでも優先的に交際の時間を配分したら結婚への進展はかなりしていくでしょう。

    その判断の分かれ目はご本人自身の判断です。もちろんお会いしたい気持ちがあるかどうかも重要でその気持によっても時間配分や優先が変わってきます。

    メンタルが行動におおいに影響します。

    1週間に1度のデートの実践をしていくと

    まずはリズムができます。習慣といってもいいでしょう。二人がお互いに当たり前と思える暗黙の期間が1週間に1回は当然、当たり前、もちろんといった習慣になっていきます。そうしておけばお互いの理解が進みやすいしあう度に感情が湧いていきやすくなります。

    特に女性は回数を重ねないと感情が湧いていきずらいようです。そのお会いする回数の中で二人の歴史やエピソードができていきますと感情が湧いていくようです。(一般的な女性の場合)

    また毎回会っていくとデートごとに毎回工夫していかないといけなくなっていきますので自ずからイベント毎として告白やプレゼントや親友に合わせたりの事項が増えていきますのでより親密になっていきやすいです。

    お互いに1週間に1度のデートを継続していくとここまで時間や労力を使ってきたので後には引くにはもったいないといった気持ちも後半にいい影響がでてきます。これはビジネス用語でサンクスコストというようです。

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